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作者の紹介
とうじょうさん
文
なぞの ゆにっと、とうじょうさん。
かれらの ことを 知って いる 人は だれも いない。ダチョウに のった ことが あるよ。しゅみは なぞを とくこと。 すきな どうぶつは ヒヨコ。
おざわひろのり
問題
浜学園 という じゅくで 算数の もんだいを 考えたり 教えたりして いる先生。『必ず身につく学習法』『すらすらわかる!おどろきの小学算数』ほか。すきな どうぶつは ねて いる ピンクの カバ。

「はじめて ひとりで 読む本」
「はじめて王国」シリーズは、主に就学前児童から小学校低学年を対象とした児童書で、現在3巻まで刊行されています。
小学館国語辞典編集部の全面監修で、易しくてつたわる日本語を選択しています。外来語や、熟語などの漢語をできる限り少なくしました。そして、やまとことばとよばれる和語を中心に構成しています。こどもたちの語彙力の範囲で、きちんとつたわる文章というのは作るのが大変難しく、この本のひとつのみどころです。
最後の「もっとかしこくなりたい人が読むページ」は、知識を得る楽しさを体現したコラムです。簡単に読めるからと言って、浅い知識ではなく、むしろ知ることの気持ちよさを追求したつくりになっています。この本を読み終わると、さっきまでは気づかなかったことに、気づくようになるかもしれませんよ。
かわいく、楽しく、そしてなぞはすこし難しく。はじめてのことが大すきな王さまといっしょに、ドキドキする王国のくらしを体験してみましょう。
はじめて王国について



